これまでの講演/セミナー

北海道胆振東部地震より3年

2021年 9月6日 月曜日

2021年9月6日

北海道胆振東部地震より3年が経過しました。

北海道胆振東部地震は、3年の本日夜中3時に発生し、最大震度はもっとも高い場所で震度7を観測しました。
震度7は北海道では初めて観測された地震でした。

多くの方が被害に遭われました。心よりご冥福いたします。

全国各地(北海道から九州まで)で地震や豪雨の被害が多くなり、加えて感染症などの対策も
今なお災害級に広がる状況です。

今一度、家庭の備蓄や生き延びるための対策(FCP/LCP)を見直していただければと思います。

私たち、まちかど防災減災塾も支援や啓蒙を災害時における被害を軽減できるように続けていきたいと思います。

9月1日 防災の日

2021年 9月1日 水曜日

9月1日は防災の日です

阪神淡路大震災を水島塾長自身も被災経験し、新潟中越地震や10年前の東日本大震災など多くの大規模災害で現地の物資コーディネートを行うために発災後すぐに先遣隊としてサポートさせて頂き被災者と寄り添って参りました。

多くの被災地域で、その惨状を体感した水島塾長は その経験体験を多くの皆様と一緒に体感共感して頂き、【被害を自助努力・協(共)助努力で如何に少しでも事前に減らせるか】を理念にした「減災」啓蒙活動を行っております。

近年は新型コロナウイルス感染症なども世界的に発生しており、9月現在ではデルタ株などの蔓延が続き災害級の感染状況になっております。

地震・風水害・新型コロナウイルスなどが重なる「複合災害」に備えなければならない時代になりました。

まだまだ多くのご家庭で家具の転倒防止や備蓄の備え(職場なども含む)・沿岸部の地域では津波の対策不足なども見受けられます。
その他に衛生用品備蓄などの感染症対策も必要です。

本日、改めて自然災害の発生や感染症対策に対してどのように対処するのか等の対策をご自身やご家族の皆さんと話し合ってみて下さい。 身近に出来る事から少しずつでいいので考えてみて下さい。

まちかど防災『減災塾』では、これからも未曾有の自然災害に対して、皆さんと一緒に【事前に如何に被害を減らすことができるか】の『減災』活動を行っていきます。

大阪北部地震より3年目

2021年 6月18日 金曜日

2018年6月18日午前7時58分に、大阪の梅田地区を中心とした北大阪地域を最大震度6弱の地震が発生しました。

多くの家屋などが甚大な被害を受け死傷者も出ました。

特に排水問題(トイレ問題など)が浮き彫りになり多くの方々が不便な生活を余儀なくされました。

今一度、自助の備えと対策を考えていきましょう!

一般社団法人まちかど防災減災塾では皆様の自助啓蒙をサポートします。
被災地支援の経験と被災経験から語り部としても皆様をサポートします。

関連会社 株式会社ユースHPリニューアルのお知らせ

2021年 4月15日 木曜日

減災塾の関連会社でもある
株式会社ユースのHPがリニューアルされました。

https://youth-kikaku.co.jp

新商品の
・車椅子サポート昇降機 ラクローラー
・折りたたみ式コンテナハウス
・グランピング用品
・防災用品

などを掲載しております。

4月14日 熊本地震発生から5年目

2021年 4月14日 水曜日

4月14日 熊本地震発生から5年目

本日、4月14日で熊本地震の発生から5年がたちます。

多くの方が地震の被害や建物の崩壊などで亡くなられました。御冥福をお祈り致します。

地震で大規模な被災をした熊本県だけでなく、大分県でも被災した地域、被災した方々がいます。

復旧復興した地域や少しずつですが復興している地域など様々で、本当に大きな爪痕を残した震災だったと改めて感じられました。
また、今なお多くの被災者の方々が仮設住居などでの不便な暮らしを強いられている現状もあります。
本当に少しでも1日でも早い復旧復興が進むことを祈念致します。

阪神淡路大震災を水島塾長自身も自ら被災経験し、新潟中越地震や10年前の東日本大震災など多くの大規模災害で現地の物資コーディネートを行うために発災後すぐに先遣隊としてサポートさせて頂き被災者と寄り添って参りました。
また、水島塾長自身も熊本県天草市出身ということもあり発災直後から現地の方々と連絡連携をとり様々なサポートを減災塾でも行わせて頂きました。
多くの被災地域で、その惨状を体感した水島塾長、減災塾では その経験体験を語り部として多くの皆様と一緒に体感して頂き、【被害を自助努力・協(共)助努力で如何に少しでも事前に減らせるか】を理念にした「減災」啓蒙活動を行っております。

まだまだ多くのご家庭で家具の転倒防止や備蓄の備え(職場なども含む)・沿岸部の地域では津波の対策不足なども見受けられます。
また学習会を通じてアンケートなどを取ると自然災害の発生への備えや災害に対する意識が薄らいでいるのも現状です。
自分たちは大丈夫だろうという思い込みを平時の今、少しでも考えて対応してみて下さい。
本日、改めて自然災害の発生に対してどのように対処するのか等の対策をご自身やご家族の皆さんと話し合ってみて下さい。
少しずつでいいので身近に出来る事から考えて気付いて感じてみて下さい。

まちかど防災『減災塾』では、これからも未曾有の自然災害に対して、皆さんと一緒に【事前に如何に被害を減らすことができるか】の『減災』活動を行っていきます。

http://www.gensaijuku.com

新商品販売:ラクローラー(車椅子サポート昇降機)

2021年 3月8日 月曜日

新商品販売開始のお知らせ

2021年3月11日木曜日に

楽に車椅子をサポートするというコンセプトを持った

車椅子サポート昇降機の

『ラクローラー』を販売開始致します。

介護サポート・災害時の避難サポートなど幅広くサポートします。

車椅子に乗ったまま階段を電動で昇降できる昇降機です。

ぜひ、ご興味のある方は下記までご連絡ください。

https://youth-kikaku.co.jp

販売元
株式会社ユース企画
〒270-1431 千葉県白井市根119−8
TEL:047-492-1198
FAX:047-492-1199
ootake@youth-kikaku.co.jp
担当者:大竹

監修会社
一般社団法人まちかど防災減災塾

2月28日 我孫子市 パークシティ我孫子マンション 防災啓蒙イベント参加

2021年 2月28日 日曜日

我孫子市内のパークシティ我孫子マンション様主催の
防災啓蒙イベントに参加してマンション住民向けに講和させて頂きました。

感染対策のためにzoomを中心に午前・午後と2回に分けて開催しました。

自助の強化を中心に講和させて頂きました。

阪神淡路大震災発生より26年目

2021年 1月17日 日曜日

2021年 1月17日 金曜日

阪神淡路大震災発生より26年目

本日、1月17日で阪神大震災の発生から26年がたちます。
多くの方が建物の崩壊などで亡くなられました。改めて御冥福をお祈り致します。

阪神淡路大震災を経験した減災塾塾長の水島重光は
自身の被災した経験などを『語り部』として全国で『減災』をキーワードに啓蒙セミナーの活動をしたり
新潟中越地震や10年前の東日本大震災などこれまで多くの大規模災害では現地の物資コーディネートを行うために発災後すぐに先遣隊として現地に入り陣頭指揮を取りサポートさせて頂き被災された皆さんと寄り添って参りました。

今日まで多くの被災地域で、その惨状を体感した水島塾長及び減災塾は その経験体験を

私たちと関わる皆様に

一緒に体感共感して頂き

【如何に事前に災害時の被害を自助努力・協(共)助努力で少しでも減らせるか】を理念にした「減災」啓蒙活動を行っております。

近年はコロナなどの感染症の拡大に加え、災害の規模も大規模になってきてます(地震、風水害、雪害など)→『複合災害』と言われています。

まだまだ多くのご家庭や企業で家具などの転倒防止や備蓄の備え(職場なども含む)・沿岸部の地域では津波の対策不足なども見受けられます。※BCP対策などの企業災害対応含む

本日、改めて自然災害の発生に対してどのように対処するのか等の災害対策をご自身やご家族の皆さんと話し合ってみて下さい。

災害時に後悔しないために!

身近に出来る事から少しずつでいいので考えてみて下さい!

まちかど防災『減災塾』では、これからも未曾有の自然災害に対して、皆さんと一緒に【事前に如何に自助、共助努力で災害時の被害を減らすことができるか】の『減災』活動を行っていきます。

12月19日 習志野市袖ヶ浦公民館 防災学習会

2020年 12月19日 土曜日

12月19日に習志野市の袖ヶ浦公民館で防災学習会が開催され
講師として参加しました。

当日は近隣住民及び自治会防災担当者の方が中心に参加され

感染症対策を行い開催されました。

直接的にお話しを体感して頂きました。

11月19日 千葉セントラルタワー 安否確認訓練

2020年 11月29日 日曜日

11月19日に千葉市にある千葉セントラルタワーで災害時を想定した
安否確認訓練が開催されました。

当日は大規模災害に設定し、発災後の安否確認を全43フロア分行いました。

昨年よりも参加者も増えており防災への関心の高さが伺えました。

感染症の中でも出来ることから行うことが重要と認識しました。