減災塾とは?

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、津波は東北地方を中心に甚大な被害をもたらしただけではなく、首都圏の太平洋沿岸等においても大きな被害を及ぼしました。

また、臨海部や内陸部の低地を中心に発生した液状化現象は、住宅やライフライン、農地などに深刻な被害をもたらしました。さらに、鉄道が運行を停止したことにより大量の帰宅困難者が発生し、迅速で正確な情報提供や一字滞在施設の確保・誘導など様々な問題が顕在化しました。

近年、切迫性が指摘されている首都直下型地震、東海地震など大地震に見舞われた場合には、住民の生命、財産はもとより社会のあらゆる分野に甚大な被害が生じることが明確に想像できます。

水島氏は被害を軽減する「防災」とともに、いつか起こりうる自然災害を避けて通ることは出来ない現実を受け止め、起きた災害に対し如何に被害を減少することが出来るかという、「減災」という考え方をより多くの皆様に広めていきたいと考えておりました。そこで、水島重光氏が長年提唱してきたこの「減災」という言葉をホームページを通してより多くの皆様にご理解いただければとの思いで、この度、ホームページサイト「減災塾」を立ち上げる運びとなりました。

【水島重光 経歴】

1966年灘神戸生協(現:生活協同組合コープこうべ)へ入協。

阪神淡路大震災を経験。その後、日本生協中央地連より大規模模災害協議会世話人に拝命。

災害時には、日本生協中央地連より先遣隊として現地救援コーディネーターを担う。

全国47都道府県にある生協団体への「震災対策の構築」を行う。

内閣府「防災ボランティア活動検討会議」メンバーに指名される。

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