減災塾プロジェクト

減災塾プロジェクト第8弾! 減災コンサルティングの役割を強化しました

2013年 6月15日 土曜日

まちかど防災『減災塾』では通常の防災用品をそろえるだけでなく

1)防災・減災セミナー

2)防災用品コーディネート

3)防災関連コンサルティング

①学習が出来て⇒②防災用品を揃えられて⇒③経験からのコンサルを
総合的にサポートすることの出来る画期的な防災に特化した団体です。


防災関連ご提案書2013


その中でもコンサルティングは下記を重視しています。



さまざまな災害を想定した、一般自治体・行政・学校・企業の被災リスクを独自の基準で採点します。


①備蓄品の量や質などを細かくトータル的にコーディネートさせて頂きます。

②自治体や企業等が取り組んでいる現状の災害対策が適切かどうかを分析させて頂いております。

③立地・社屋の形態・テナントビル構造など、実際の現場・状況にあわせてより具体的なご相談、アドバイスをさせていただきます。

④徹底的な、自治体・行政・企業としての減災対策をご用意させていただきます。

⑤自主防災組織の防災対策をサポートさせて頂きます。

⑥さまざまな災害を想定した防災マニュアル構成作成をお手伝いさせて頂きます。

是非、従来とは違った新しい形のコンサルティングを実施してみませんか?
自助備蓄率のお手伝いを皆様と一緒に考えて参ります。

減災塾プロジェクト第5弾! テラモーターズとのコラボレーション 『災害時における交通手段及び通勤難民を如何に防げるか』

2013年 3月25日 月曜日

減災塾プロジェクト第5弾! テラモーターズ㈱とのコラボレーション

ポイントは・・・・
大災害時において如何に交通手段を確保するかが大事になります。


ガソリン等の燃料不足・各種交通機関がマヒすること等を
今回の大震災でも多くの方が経験したと思います。

そうすることで起こりうる現実は・・・皆が燃料を求めます。

ガソリンスタンドの大渋滞など様々な弊害が身近に起こるようになります。

当然のことながら、帰宅難民はもちろんですが・・・

平日に震災が起こると、多くの『通勤難民』が生まれることです。

今回の東日本大震災は金曜日の午後14時過ぎでした
しかし、阪神淡路大震災と同じ朝方に震災が起きた場合は・・・

想定してみてください。

家庭を守るためには・・・
現状を守るためには・・・

やはり仕事を守ることになります。

企業や経済で重要視されている企業継続計画(BCP)
もちろん本社機能やパソコン等の危機を心配されるのは当然です。

しかし、災害時は平時ではなく非日常の状況になります。
デジタルではなくアナログになりうるのです。


如何に社員の安全を確認するか
如何に顧客の確認をとるか
如何に会社の存続を行うか

そのことが一番重要な課題になります。

そこで減災塾ではテラモーターズ㈱とプロジェクトをコラボして
テラモーターズ㈱が開発した電気スクーターを活用して

如何に 
 『災害時における交通手段及び通勤難民を如何に防げるか』を

テーマに災害時においての交通手段確保を進めて参ります。

非常時にガソリンに心配はなく充電式になり一回の走行距離も約40キロとなります。





是非、一緒にプロジェクトに参加してください!

2月1日より減災塾プロジェクト 第4弾! 『減災塾』監修 家具転倒防止商品(段ボール製) ~スキマックス君~ 発売開始

2013年 3月25日 月曜日

本日2月1日より減災塾プロジェクト 第4弾! 『減災塾』監修 家具転倒防止商品(段ボール製) が
発売開始になります。

商品名は『スキマックス君』です!!

ポイントは点ではなく面です!!

水島塾長が阪神淡路大震災から東日本大震災まで色々な震災を経験して
また、第一線で活動してきた経験から今回の製作に至りました。

特に阪神淡路大震災の際には家具転倒での圧迫死や家財の下敷きになり
動けずに火災で亡くなられた方が多く、その悲しい思いを胸に今日まで
家具固定が如何に大事かをセミナーで訴えてきました。
特に簡単に軽量でサイズ調整がしやすい段ボールを活用した
固定を推進してきました。

今回、その思いが形になった商品です。
また、今回の製品には燃えにくい素材の防炎段ボールを素材に使用しています。
大事な貴重品や思い出の品を中に入れて保管して頂くことも可能です。

まちかど防災『減災塾』監修
家具転倒防止商品 『スキマックス君』
(レインゴーペーパービジネス㈱販売会社)
販売価格:2,730円(税込)

本日より注文開始になりますのでご注文は

減災塾事務局 047-492-1198 までお願いします。


スキマックス君パンフ



2月1日より減災塾プロジェクト 第3弾!の 『減災塾』監修 ~減災バック~ 販売開始

2013年 3月25日 月曜日

本日2月1日より減災塾プロジェクト 第3弾の 『減災塾』で監修しました 
減災バックがいよいよ販売開始になります。

水島塾長が阪神淡路大震災から東日本大震災まで色々な震災を経験して
また、第一線で活動してきた経験から今回の製作に至りました。

特徴としては物を収納しやすいようにバックが3層に分かれることが大きな特徴です。
そのほかに大きめのポーチも4つ付属しており、ご家族の大事なものや
救急セットなどにも活用頂けます。

緊急時においては今までにない非常持ち出し袋としての活用や
平時の時はファッションアイテムとして活用して頂く等の
使用方法があります。

まちかど防災『減災塾』監修
減災バック
(株式会社東京ユニフォーム販売製造会社)
販売価格:39,800円(税込)

本日より注文開始になりますのでご注文は

減災塾事務局 047-492-1198 までお願いします。
















減災プロジェクト 被災地を忘れない(被災地の現在 3/11)

2013年 3月11日 月曜日

2013年3月11日で東日本大震災より2年の歳月がたちました。

当日は水島塾長も宮城県・岩手県と被災地の現状を改めて確認してきました。

被災地を忘れない・災害を風化させないために

被災地の現状の写真をアップさせて頂きます。









東北3県だけでなく

千葉県・茨城県でもまだまだ多くの方が仮設住宅暮らしや液状化被害で苦しんでいる方もいます。

1日も早い復興を願うと同時に『減災』をキーワードにこれからも
まちかど防災『減災塾』として皆様と一緒に出来ることを行って参ります。

2月8日  第2回 まちかど『減災塾』 懇親会を開催致しました

2013年 2月8日 金曜日

2月8日に第2回のまちかど 『減災塾』 の懇親会を開催させて頂きました。
当日は2部構成にしており

1部で水島塾長の防災セミナーを行い
2部で異業種交流会を行いました。          


今回も多くの協力企業の皆様と初めてご参加される企業様も併せて
約30社近くの皆様にご参加表明頂きました。

当日は各社のすばらしい商品等を持参展示頂きました。

また、減災塾監修の新商品のお披露目も併せて行いました!!

本当に多くのビジネス交流が水島塾長のまちかど防災『減災塾』を通して発生したみたいです。


第3回も本年6月に発足1周年と併せて行う予定ですので是非多くの参加をお待ちしております。















11/14 日本農業新聞に『減災塾』監修の家具転倒予防器具の特集記事が掲載されました

2012年 11月14日 水曜日

11/14の日本農業新聞に『減災塾』監修の家具転倒予防器具の特集器具が掲載されました。
発売予定は2012年の12月とのことです。
水島塾長の阪神淡路大震災の被災体験と『減災』という理念から生まれた商品になります。
みじかな減災術のひとつとして商品の発売を期待します。

減災塾プロジェクト第2弾! 10/17~10/19 危機管理産業展2012にまちかど防災『減災塾』として出展しました。

2012年 10月19日 金曜日

減災塾プロジェクト第2弾!

10/17~10/19に東京ビックサイトで開催された危機管理産業展2012に出展しました。









日本最大の防災展示会である危機管理産業展の開催期間中の来場者人数は約6万人を超える人数が来場しました。
開催期間中は多くの自治体・自治会・企業の防災部門の関係者がブースにお見えになり、水島塾長も多くの方々とお話をさせて頂きました。

改めて東日本大震災以降の災害危機管理に対する考えが高いということを実感いたしました。


今回の出展にあたり多くの会員企業の皆様にご協力頂きました。

レンゴー株式会社
株式会社ネスコ
日精バイリス株式会社
クロスフーズ株式会社
アルファクリエイト株式会社

減災塾プロジェクト 第6回オフィス防災EXPO

2012年 7月11日 水曜日

減災塾プロジェクト
2012年7月11日(水)~13日(金)東京国際展示場(東京ビックサイト)で開催された「第6回オフィス防災EXPO」に来場をしてきました!

当日は多くの企業が参加し、新しい防災用品も数多くありました。



㈱たまき 玉置社長と談話される水島塾長

他にも、様々な防災・減災に関わる商品が展示されており、減災塾とコレボレーションさせていただきたい
企業様がたくさんありました!

減災塾プロジェクト 『減災塾』 異業種交流会を開催いたしました!

2012年 7月5日 木曜日

6月29日 減災塾主催 異業種交流会を開催しました。

当日は、たくさんの方々にご参加いただき誠に有難うございました。
減災塾 水島塾長をはじめ、スタッフ一同、今後ともよろしくお願いいたします。